【西日本豪雨被災者復興支援】あの有名な日本酒がリーズナブルに買える「純米大吟醸 獺祭 島耕作」が発売。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

先日の豪雨災害で被害を受けた中に山口県・旭酒造が。

これはあの有名な日本酒「獺祭(だっさい)」を作っている会社。

我が家の上棟式の時にも、おおぶしの品として採用した、お酒を普段飲まない私でも知っている超有名な日本酒を作っている。

【備忘録】香川・Mスペースで建てる高性能な家。我が家の上棟式 ~夜明け前編~

2017.07.20

蔵元が浸水し、10億を超える被害が出たと記事になってた中で、こんなお知らせが。

「純米大吟醸 獺祭 島耕作」が発売。

島耕作と獺祭が手を組み、西日本豪雨の被害に前向きに取り組むお酒です。

このお酒は2018年7月に西日本豪雨時に、酒蔵内で発酵中に、停電の被害を受けたお酒です。
そのお酒は、十分に美味しい、ただ、私達の思う獺祭としての品質基準には届かず、通常の獺祭としては世に出せません。

そのお酒を、できるだけポジティブな形で、西日本豪雨への被害を心配されている皆様の想いに応え、被害を受けた様々な地域のお役に立てるお酒にしたい。

旭酒造のそんな想いに、漫画家の弘兼憲史氏が共感し、弘兼氏の漫画の主人公であり、様々な困難に直面し、それを前向きに乗り越えてきた、島耕作氏を使用し、「獺祭 島耕作」として販売することとなりました。

このお酒については、販売価格である1200円のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付させていただきます。

※8月10日より全国の特約店、旭酒造直営店、WEB店にて販売開始いたします。
旭酒造直営店、WEB店は8月2日15時より予約を開始いたします。

純米大吟醸 獺祭 島耕作

https://www.asahishuzo.ne.jp/info/information/dassai-shimakousaku.html

獺祭ブランドが超お得に!!

獺祭にはランクがあり、最高クラスになると1本が3万円を超えるものも。

今回の「獺祭 島耕作」について、販売会見で社長からこんなコメントが。


「停電被害を受けた150本分の発酵タンクには二割三分(4合瓶で5,142円)、三割九分(同2,418円)、50(同1,539円)などがありました。もちろん『磨き その先へ』も入っていました。惜しいところまでいっているが、獺祭ブランドとしては出せない味。今回は全て「獺祭 島耕作」として出荷します」

65万本出荷予定の中には、これらが含まれているとの事。

つまり、30,000円のお酒が1,200円で飲める可能性が!!

災害被害への復興支援。

お知らせにも書いていたように、販売価格である1200円のうち200円をこの度の西日本豪雨で被害を受けた地域への義援金として寄付されるそう。

製品の楽しみとともに、復興支援の1つとしても、とても良い案だなーと。

現在、予約受付中。

私もさっそく予約しちゃいました。

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