Panasonicの真空断熱ガラス「Glavenir(グラベニール)」が日本でも実用化?日本の窓の新たな革命となるか?

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日はtwitterで見つけた情報から。

それがこちら。

6mm厚でトリプルガラス並みの断熱性能!?

今日の話はこの建物に使われている窓。

「6mm厚でトリプルガラス並みの断熱性能」。

この文言にざわざわした次第であります。

なので、建物を調べてみた。

そこに書かれていた建材情報がこれ。

外装・建具
FIXガラス窓
真空断熱ガラス:Glavenir[グラベニール](パナソニック)

真空断熱ガラスって?

真空断熱ガラス:Glavenir[グラベニール]

当社真空断熱ガラスの名称を「Glavenir(グラベニール)」とし、当事業の認知拡大を図ります。真空ガラスがガラスに画期的な断熱性を持たせ、新たな世界の未来を創ることを願い「Glass+Avenir(未来・フランス語)」から名付けました。

ラインナップがこちら。

独自の技術で真空断熱ガラスのバリエーションを増強

パナソニック株式会社 ライフソリューションズ社は、強化ガラス仕様の真空断熱ガラスと、業界で初めて(※1)透明ピラーの実用化に成功した真空断熱ガラスを開発しました。

当社の真空断熱ガラス事業は、プラズマディスプレイパネルの開発・製造技術を応用し、2017年に参入。約6 mmの薄さで業界最高クラス(※2)の断熱性能を有する真空断熱ガラスを製造し、パナソニックの完全子会社である米国の冷凍・冷蔵ショーケースメーカー「ハスマン社」のコンビニ・スーパー向け冷蔵用自動ドアなどに導入してきました。2019年4月には、AGC株式会社と共同で、欧州の住宅市場向けに生産を開始し、窓ガラスの改修などの用途で展開しています。

今回、これまで展開してきたフロートガラス(※3)仕様に加え、強化ガラス仕様の真空断熱ガラスを2020年度上期に発売します。真空断熱ガラスは製造工程において2枚のガラスを高温で溶かした封着材で溶着しますが、一般的に強化ガラスは高温で加熱すると強度が低下してしまいます。今回、新たに開発した独自の「超低温封着材」により、強化ガラスの強度が低下しない温度帯での溶着を実現しました。フロートガラス(※3)仕様、強化ガラス仕様の真空断熱ガラス双方を製造できる技術は当社独自のものです。

また、真空層を支える柱であるピラーが透明な真空断熱ガラスの実用化に業界で初めて(※1)成功し、2020年度内に発売する予定です。ピラーには非常に強い圧力かかるため、通常金属などの高強度で不透明な材料が使われます。当社は新たに「高強度断熱透明素材」を開発することで、ピラーが透明な真空断熱ガラスの開発に成功しました。高断熱でありながら、これまで以上にピラーの存在感を抑えたノイズのない視界を得ることができます。

  • ※1:真空断熱ガラス市場において。2019年12月12日現在 当社調べ。
  • ※2:真空断熱ガラス市場において。総厚約6ミリの真空断熱ガラス単体の熱貫流率として0.7 W/(m2・K)2019年12月12日現在 当社調べ。
  • ※3:窓ガラスなどに一般的に広く用いられるガラス。

昨年末に発表されたガラスで欧州では既に販売が始まってる。

で、その窓が今回、日本でも使われたようで。

本当に6mmでトリプルガラスと同等の性能が出てる・・ゴクッ。

詳細な仕様は?

「高い断熱性能を厚さ約6 mmで実現」

今はリフォームだと内窓が主流ですが、この厚みなら、今までアルミサッシが入ってる所にもリフォームで収まるのでは?

さらに、「真空層が結露の発生を抑える」

 

日本の住宅の大敵・結露発生にも強い。

コレこそが窓の大きな問題のひとつなので、それを解消できる未来は意外と近くにきてるのかも。

窓の進化による住宅性能の向上は必須。

この他にもエアロゲルという断熱材を使った窓も来年には登場予定。

【未来の家づくり】ドアにもAIや顔認証システム。YKK APの未来ドア「UPDATE GATE」が発表されました。

2018年4月28日

あらゆる可能性がありますが、間違いなく窓は進化を続けるという事。

我が家で採用しているトリプル樹脂サッシも、10年後には時代遅れの商品になってるかも知れない。

今はアルミサッシをボロクソに言ってますが、10年後の施主ブロガーに同じことをされるかもしれませんww

その時は河島英五の、「時代遅れ」でも声高らかに歌わせて頂きます。

 

しかし、大事なことは住宅の高性能化により、少しでも多くの人が簡単に快適に暮らせること

5年後、10年後には住宅後進国である日本の最新設備が、世界を席巻してくれる事に期待しましょう。

おしまい。

 

 

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