YKKAPの”今年の冬 部屋の温度大予測キャンペーン”で分かった日本のお寒い住宅事情。

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なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

こんなキャンペーンをやってるの知ってました?

YKKAP 今年の冬 部屋の温度大予測キャンペーン。

朝起きたときの寝室の温度を事前に予測して、実際に12月以降で測定した記録を応募すると抽選でAmazonギフト券が当たるというキャンペーン。

YKKAPは御存知の通り我が家でも樹脂サッシを採用している窓サッシの販売を行っている。

キャンペーンで実際の日本中の室温ビッグデータを集めるという作戦はうまいなと思いましたが。

私もきっちり応募しました。

予想気温は・・・

22.5℃。

そんなに高いわけないだろという人は当ブログの読者さんならいないと思います。

そして、きっちり12月9日の朝、22.5℃を記録してました。

各都道府県のデータが見れた。

そして、ページの下を見ると、応募した各県の予測値及び実測値が見れる。

・・・え?

全国平均11.4℃?

これ実際の温度を応募した結果なんでリアルな数字なんですよね・・

それで、この温度って・・

リアルに各都道府県を見たんですが・・

香川県は12.0℃・・。

これ温暖な地域と言われてる県の温度ですよ?

これ温暖な地域と言われてる県の温度ですよ?(大事2回)

これでも、お家の断熱は必要ないと思いますか?

しかも私の22.5℃が含まれての回答と考えるともっと低くてもおかしくない。

これがどれくらい低いのか、それは・・

どーですか?

寒いと思われている北海道よりも香川県のほうが朝の室温が寒いんですよ!!

この事実をまずは受け止めてください。

両者の違いは、明らかに家の断熱性。

温暖な地域には断熱はそこまで必要ないという言葉の結果がこれ。

香川のみならず・・

徳島も・・

愛媛も・・

高知でさえも・・

四国で北海道より家の中が暖かい地域がない!

暖かい地域だからと断熱しなければ、「寒い暮らしをしてるのは暖かい地域の人間」なんです!

って、ややこしいわ!

全国の結果を見てみると・・

WHOは室温18℃以上を推奨している、が・・。

2018年11月、WHO(世界保健機関)が発表した“住宅と健康に関するガイドライン”。 その中で、健康へのリスクを回避するために、「暖かい室内環境」を強く勧告しています。

健康寿命を延ばすためには、冬でも室内温度18℃以上が世界基準になっています。

実際に国でも室温と健康の関連についてのリポートは出てます。

住宅の温熱環境と健康の関連 – 国土交通省

では今回の結果で18℃を上回った県はいくつあるのか?

5?

10?

答えは・・

沖縄県のたったひとつだけ!!

日本の殆どの地域が温もり不足なんです。

さむーいのトップ・岩手県は室温が2ケタどころか6.5℃しかありません。

室温以上にお寒い結果になってたことが、理解いただけますでしょうか?

そして、これから家を建てる人には、知っていてほしい。

大手ハウスメーカーにしろ、工務店にしろ言えることは

「本当に暖かい家を知っている人間は少ない!!」

という事。

営業のプロだろうか何十年もやっている社長だろうが知らないんですよ、ほんとの高性能住宅を。

だから、このブログに辿り着いた人には、少しでも家の性能を上げるという事に意識を高めてほしい。

高性能住宅のブログ仲間・くろーばーさんも言ってましたが、今週後半にはとんでもない寒気もきます。

その時に安心して暮らせる高性能住宅を建てる事こそが、自分や家族を守る一番の方法。

高性能住宅でエアコン2台で24時間暖房。家中を暖めた場合の温度と電気代はいかほどか?

2021年1月4日

冬が寒いのは日本全国どこも同じ。

しっかりと気密断熱を備えた住宅についてもっと知ってください。

おしまい。

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ABOUTこの記事をかいた人

四国は香川県で生まれ、現在も香川県に生息しているオスのペンギン。 名前は、走る姿がペンギンに似ている事(自分では認めてませんが)からの由来。イワトビより皇帝派。 よろしくお願いします。