凰建設さんのyoutube動画が凄い。サブスクリプションなお金の使い方を考えよう。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

新たな住宅系youtuberの凰建設さん。

最近のyoutubeは住宅業界が熱い。

本日ご紹介の動画は岐阜の凰建設さん。

何度も紹介しているパッシブハウス・ジャパンの会員で東海支部のリーダーだそう。

【高性能な家づくり】パッシブハウス・ジャパンがパッシブハウス認定機関に。日本基準のパッシブハウスの普及に期待します。

2019年1月15日

香川で家づくり パッシブハウスとMスペース。快適で省エネな住宅の話。

2017年4月24日

代表の挨拶からも伝わる高性能住宅への熱き思い。

ご挨拶

ハイパー高性能+住んでますます健康になる家。

弊社の手がける建物はその時々の先端技術を取り入れ、哲学的視野に基づいた建物と自負しております。

その一つがパッシブハウスであり、世界最高水準の建物性能を有しております。もう一つが重度の化学物質過敏症の方でも安心して住んでいただける、住みながら健康になっていく家です。

お客様とは、入居後もずっとずっと良い関係を続けて参りたいと思っております。凰建設で家を造って「あ~良かったなぁ」と生涯感じていただける人間関係を作ってまいります。そこに住まわれる人々の幸せを感じながら住まいも一緒に成長していきます。
また、私たち凰建設の社員も同じようにその時々のお客様のニーズに対応すべく成長して参ります。これまでの60年、そしてこれから先の50年、100年。凰建設も歩みを止めることなく皆様のお役に立てる会社を目指して、努力を重ねて参りたいと思います。

皆様の笑顔と安心、それが私たちの生き甲斐であり喜びであります。

代表取締役 森 幹治

 

で、先日からとても面白い動画配信が始まっておりまして、日々楽しんでいる次第です。

チャンネル登録はこちらから⇒

気になる本日の動画はこちら。

そもそも家は買っただけでは終わらない。

何かと費用がかかるのですが、意外と表には出てない事をサラッとお話してくれてます。

国語の授業で、「注文の多い料理店」勉強しててよかった。

動画のポイント

  • 戦後の住宅再興によって決められた最低基準の建築基準法
  • 今流行りのビジネスモデル「サブスクリプション」
  • 住宅におけるサブスクリプションは○○年長期保証
  • ハウスメーカーの長期保証は品質保証ではない、ただのメンテナンス契約
  • 死ぬまでお金を払い続ける取り返しのつかない住宅

この中で出てくるキーワードがこれ。

サブスクリプションとは?

サブスクリプションとは、「料金を支払うことで、製品やサービスを一定期間利用することができる」形式のビジネスモデルのこと。 英語では「予約購読」や「定期購読」という意味の言葉です。

動画内でも紹介されていますが、携帯電話のゼロ円契約2年しばりとか、車の残価設定ローンとか。

ありとあらゆる商品の敷居を低くして入ると、ずっとずっと搾取され続けるアレです。

そして、それが実は住宅業界にもあって、それが○○年長期保証。

大手ハウスメーカーなどでは60年と謳ってますが、実際の意味はこれ。

 

端的に言えば・・・

 

「お金を払い続けた者だけぇ~!保証をうけることができるわけでございます。」

はい、じゃあ60年間、タダで家を直してくれると勘違いしてた人、手挙げて~。

点検はタダでしますよ、それはその後のメンテナンスしないと儲からないから。

「アフターメンテナンスが大事なので、大手ハウスメーカーを選ぶ。」という奇妙な常套句。それ、本気ですか?

2019年7月7日

上の記事に追加すると、ハウスメーカーで長期優良を受けたりした住宅などは、勝手に修理したり、購入したハウスメーカーのメンテナンスを受けないと保証対象外になることも。

そうなれば、5年毎にお財布から大きなお金がチャリーン。

で、それを払わないと、長期保証は、はいそれまで。

これがハウスメーカーの長期保証の真実。

後悔はあなたが死ぬまで続く。

なかなか重い言葉ですが、実際に家を人生で何軒も建てられる人は少ない。

ならばこそ、家を建てるにあたっては、しっかりとした知識を身に着ける。

そうしないと、自分だけではなく、子孫にも迷惑かける可能性大。

高性能住宅は、メンテナンスが出来るだけかからないように吟味した住宅であることも大きな要素。

確かに普通の家よりも建てる時にお金はかかります。ならば・・

使うべきお金を見直そう。

現代人には不可欠な存在になってしまったスマホ。

通信費は家庭の大きな支出の一つですが、何も考えずに使ってる人多いはず。

キャリアで入れば、1人が8000円~10000円/月。

これを格安スマホに変えれば、プランにもよるが、1480円~3980円/月。

差額にすれば、おおよそ1人当たり5000円は浮きます。

夫婦なら、10000円は浮く。子供が使う年齢なら、もっとですね。

この浮いたお金をもし、35年住宅ローンに回すと何が起こるか?

月の支払額を10000円増やせば、金利にもよるが300万円は多く借り入れが可能。

住宅に対する2000万の予算が2300万に変わる。

この300万円で断熱強化及び太陽光発電5kwを設置。

そうすると、家は1年中快適に加え、光熱費が今度はゼロどころか収入源に。

で、家にWIFIひけば、スマホのプランも安いものに変更可能。

スマホ代を見直しても、スマホは不自由なく使えて、さらに住んでる家はかなり高性能なものに。

いかがですか?ウソみたいなホントの話ですよ。

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2020年8月19日

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2020年1月9日

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2019年1月8日

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2019年1月6日

高性能住宅こそ、我々庶民の味方であるという認識を持って頂ければ幸いです。

おしまい。

 

 

 

 

 

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