住宅の2020省エネ基準義務化は完全におなくなりになりました。これからも住宅とは呼べない低性能のプレハブ住宅が散乱しますのでご注意を。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

住宅の省エネ基準義務化。

【これからの家づくり】住宅の2020省エネ基準義務化の見送り決定。ありがとう、日本はいい国です。

2018年12月4日

香川で家づくり 2020年省エネ適合基準住宅の義務化 その先の未来の話。

2017年4月6日

これまで当たり前のように決まると思っていたことが、一転義務化がおじゃんに。

完全に雲行きが怪しくなった流れに対し、立ち上がった高性能住宅を作る団体・工務店・個人の人達。

パブリックコメントという抵抗。

国が決めようとしている政策について、事前に意見を募集するのがパブリックコメント。

最後の抵抗といわんばかりに、多くの人が意見を提出。

パブリックコメントで最多の意見。

数ある意見の中で、最も多かった省エネ義務化の先送り反対意見が最多の281件。(ダントツの数字)

http://www.mlit.go.jp/common/001270438.pdfより

結論は既にありき。

日本の住宅について、真剣に考え前進していこうという想いを打ち砕く決まり切った答申。

不条理がまかりとおる現実に目を覆うばかり。

私が驚いたのが・・。

なんと、省エネ義務化に反対という意見が81件

http://www.mlit.go.jp/common/001270438.pdfより

やっぱりいるんですね、こういう人たちが。

自分たちの不勉強を棚に上げて言い訳だけ。

この程度の基準が義務化になって困るくらいなら、今すぐ廃業された方がよろしいかと。

しょーもない性能の家が増えることを防げますし。

その他の資料が見たい人はこちらからどーぞ。

工務店の判断基準が増えました。

これから家を買う人にとっては、義務化は一つの指標であって、全てではない。

これからハウスメーカー・工務店探しをされるときに、

「2020年省エネ義務化についてはどう思いますか?」

と聞いてみて下さい。

反対・知らないと答えるハウスメーカーや工務店は最初から除外。

賛成と答えるところはそんなに多くないはずですから。

理想は「その程度の基準の家は、建てたくありません。」がベスト

プロだからと任せてはいけない。本当に性能の良い住宅を知っているのは、まだまだ一部の工務店だと理解した上で、家づくりを考えてください。

注文住宅を建てるなら、まずは知識を習得する必要あり。

●住宅展示場に行ったり、何度も複数の住宅会社に合わなくても、自宅で家づくりが進められる!

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