【備忘録】我が家の床材は無垢のカバザクラ。~あれ、何か思ってたのと違う?~

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

時は2017年8月。

我が家も内装にかかり出したところ。

前回の備忘録。

【備忘録】我が家の階段はささら桁階段。リビング奥で存在感が際立ちます。

2018.05.25

2階の床材の取付が開始。

おー無垢材いいなー。

などと思って帰ったら、パンダさんが不機嫌。

どしたん、不機嫌な顔して。
パンダ
イメージと違う。オイル塗装じゃない。
え?

我が家の床材希望は、「無垢材の樺桜でなるべく節の少ないもの、仕上げはオイル塗装or蜜蝋ワックス」。

しかし、現場に置いている材料を確認すると・・

UV塗装」。と明記。

これは浸透系のオイルとは違い、無垢の表面に膜を貼るタイプの塗装

仕上がりの表面がテカテカ。

このテカテカがパンダさんの逆鱗に触れたわけで。(正直、私は分からなかった・・)。

でも、もう張り出してるし、変更するんは難しいんちゃう?
パンダ
明日、もっかい見てくる。で、嫌やったら変えてもらう

で、見に行った結果。

「バリバリ・・」「バリバリ・・」

見事にUVは嫌われたのでした。

UV塗装は洗面・脱衣室とトイレなどの水回り付近のみ残すことに。

数日後・・

オスモ塗装の無垢材が到着。

全然質感が違う。

オイル塗装とUV塗装では、無垢材としての良さもぜんぜん違うことを後から知ったという話。

ちなみに、パンダさんは床材のサンプルを貰って、部屋のライト当てて、テカらないかの確認を行っていたという

無垢材にまつわるエトセトラでした。

いやーこれは変更して大正解やったわ。ありがとう。
パンダ
どういたしまして。

とにかく今は無垢の床材に大満足。

 

おしまい。

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