香川で家づくり パッシブハウスとMスペース。快適で省エネな住宅の話。

さぬきペンギン
なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

さて、本日のテーマは、さぬペンが家づくりについて

考え方を変える事になった大きな要因、

”パッシブハウス”についてです。

ちなみに以前紹介した”パッシブデザイン”と名前が似ていますが、

一部違うところがあり、同じものではありませんので、ご注意を。

香川で家づくり パッシブデザインってなに?よく聞く設計手法のお話。 

2017.04.19

では、本題。

パッシブハウスって何ですのん?

桂小枝さん風に言ったところで、まずはこちら。

パッシブハウス(Passive house)とは、ドイツパッシブハウス研究所が規定する性能認定基準を満たす省エネルギー住宅である。 日本で最初のパッシブハウスは2009年8月に神奈川県鎌倉市雪ノ下にて建築され、設計をKEY ARCHTITECTS、施工を株式会社建築舎が行った。

パッシブハウス – Wikipedia [はてなブックマークで表示]

https://ja.wikipedia.org/wiki/パッシブハウス

つまり、日本ではなく、ドイツで生まれた家の性能基準を満たした家をパッシブハウスと呼びます。

で、パッシブハウスが簡単に分かる動画がこちらです。

引用:http://passivehouse-japan.org/ja/concept/90sec/

 

で、先程の動画を簡単に説明したものが、この図のようになります。

引用:http://passivehouse-japan.org/ja/concept/

そして、その基準を満たした家を建てている団体が日本にもあります。

それがこちらのパッシブハウス・ジャパン

もう、このHPはくまなく読んでほしい。

パッシブハウスの概要や住んでいる人の感想なども書いてあってイメージしやすく、

何より、ハウスメーカー巡りをしているだけでは絶対に気づかない事が書いてあります。

パッシブハウスのメリット・デメリット

・快適性 家の中の温度は外気温に関わらず、ほぼ一定。換気もしているので空気も綺麗に。

・省エネ性 家の断熱性能がいいので、エアコンを使用した場合の電気代が少なくてすむ。

というメリットがあります。

対して、デメリットは

ズバリ、建築コストがかかる!

これですね。ここまでの性能の家を建てようとすると、

家の坪単価が大体80万/坪がスタートラインになってくると思います。

(まー坪単価って言い方も使って良いのか悪いのかという

気持ちもありますが、わかりやすく言うために・・)

欲しいけど・・・そんな時にナイスな提案。

なので、実際さぬペンも、

パッシブハウスいいな~。建てたいけど、やっぱ高いな~。

と悩んでいました。

そんな時に、Mスペースの元木さんから素敵な提案がありました。

元木さん
実はMスペースで、こんな仕様の家をモデルケースとして建てようと思うんです。

壁の断熱は・・。さらに付加断熱で・・。天井と基礎にも・・。

さぬきペンギン
ふむふむ・・
元木さん
で、窓は全て樹脂サッシで・・・。換気は24時間換気のこういうシステムで・・。
さぬきペンギン
ふむふむ・・。
元木さん
で、モデルケースという事も含め、金額は・・・で考えてます。
さぬきペンギン
!!
元木さん
で、さぬペンさん、良かったら建てませんか?
さぬきペンギン
よろしくお願いします!!

即答しちゃいました。

しかし、この提案を頂けたのは、さぬペンが家の事について勉強していた事を

元木さんが知って頂いていたからという事は、付け加えさせて頂きます。

「性能のいい家を建てる」という共通の想いが、つながった瞬間だと感じております。

家の詳細仕様についてはまた、ブログ内で紹介していきますんで、

割愛している事をご容赦下さい。

本日のまとめ

パッシブハウスは素晴らしい家づくりの考え方。

予算のある人は是非、選択肢に入れてください。

予算のない人は、パッシブハウスクラスを目指せる工務店を探して下さい。

家はデザインではなく、性能で選ぶ時代。

他にも、日本の家づくりを考えている団体はあるので、別記事で紹介します。

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました。