国が住宅の省エネ性能を光熱費で表示する手法を検討。2022年には車の燃費表示と同じ様になる?

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

FBお友達のTさんから回ってきた記事で知ったコレ。

国が住宅の省エネ性能を光熱費で表示する手法を検討。

国が住宅等の省エネ性能を光熱費換算した表示を検討しているそう。

例えばこのように住宅情報内に表示されるようになるかも。(資料より)

モデル光熱費 7万6500円/年

参考の写真と数値はデタラメだと思いますが、

間取りや立地といった比較情報に光熱費換算値が加わることで、新しい物差しが増えることに。

光熱費換算値はどーやって出すの?

これは今でもBELSとかでやっている一次消費エネルギーを元に、電気代・ガス代を一定の数字として計算するよう。

詳しい資料が見たい人はこちらをどーぞ。

光熱費換算値がわかると何がいーの?

大きな話でいえば、世界でエネルギー消費量を減らそうという動きに貢献。

でも、この制度が始まれば、住宅の年間光熱費が概算でも分かる。

現実的に考えると、今まで賃貸アパートや中古住宅を買うときに、住んでから光熱費がいくらかかるか考えて住んだ人。

そんなに多くないのでは?

住んでから、こんなに電気代・ガス代かかるの!?となった人もいるのでは?

それが、事前に家賃と光熱費をセットで考えることが出来て、費用計算が容易に。

いわゆるランニングコスト(ライフサイクルコスト)ってやつ。

【家づくりの考え方】イニシャルコストとライフサイクルコストについて。本当に得する家とは?

2018年4月7日

これは消費者には強い味方です。

省エネって車買う時の指標になってませんか?

これを例えれば、車でいう燃費性能。

車を選ぶときには本体価格だけでなく、燃費を見て買ってる人は多いのでは?

維持費だったりエコだったり。

2020年》燃費がいいおすすめハイブリッド車7選!メリットやデメリット ...

 

結局、住宅も省エネ性能で選ぶ時代が来るというコト。

ちょっと遅すぎるぐらいですが。

車はエネルギーに厳しいヨーロッパやアメリカなどワールドスタンダードで競ってきた。

日本の住宅はガラパゴスという弊害ですね。

省エネ計算してない今までの家はどーなるの?

省エネの義務化が進んでいない現状では、実は省エネ計算できてない家ばかり。

ソレに対してはこのような案が。

ーをダーシと呼ぶのを初めて知った。

単純に“非計算”と書けばいいと思いますが、いろいろと配慮がいるらしい。

実際に選ぶ人が見たら、何も書いてない住宅を選びにくくなると思いますが。

住宅を省エネ性能で選ぶ時代。

先日、省エネ性能自体は義務化が先送りされましたが、この表示を出すには必ず計算が必要に。

そうなれば、省エネ義務化と同義になることを期待。

そして、より省エネ性能の高い高性能住宅が望まれる時代はすぐそこ。

今から家を建てる人はBELS取るなりしないと、万が一の時はダーシ住宅になっちゃいますのでご注意を。

おしまい。

最強のかき氷器

 

 

 

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