【梅雨の過ごし方】カビは嫌だ。といいつつ、家を除湿しない矛盾。ダンプネスは身体にも家にも良くない。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日は月曜日。天気はくもり&雨。

久々の出社後、営業に出て、夕方に事務所に戻ると肌に違和感が。

机の上の書類の感触がふにゃふにゃ。

湿度計が示した数字は89%。

いや、外かよ。

という訳で湿度の話。

お家の除湿、してますか?

長梅雨のせいで、不快な日が続く。

家にいる間は、エアコンを使って冷房や除湿で過ごす人も多いでしょう。

しかし、外に出る時はどうでしょうか?

エアコン消して、外出してませんか?

「家にいないのに、エアコンかけるなんてもったいない。」

よく聞く言葉。

当然、私も今の家に住む前は同じように思ってました。

ですが、梅雨時期の家の湿度はどうなってると思いますか?

当然、80~90%に達することがあるはず。

普通に考えると、とんでもないことだと思いませんか?

私は高性能住宅について勉強するうちに、湿度によるカビ・ダニの発生、結露による住宅躯体への影響を考えると、家がジメジメしている空間があるというのがとても良くないことに気がついた。

そして、既にこのような名称で国際問題にも。

居住環境に過度の湿気があり、カビや結露などの問題が生じている状態を「ダンプネス」と呼ぶ。近年、ダンプネスとアレルギー疾患をはじめとする健康影響との関係が、国際的に注目されている。

ダンプネス

先日、高性能住宅でアトピーが改善したという記事を書きましたが、その真逆の事が高湿度環境では発生。

アトピー患者の私が、高性能住宅で症状が劇的に改善した理由を考察。

2020年7月11日

カビの発生から、ぜんそく・アトピーを発症。

性能の低い家では、環境改善はむずかしい為、重症化することが多い。

家の性能が原因で病気になるリスクがあることは、しっかり認識を。

家にもよくない。

 

家の内側だけでなく、外側(北側)がカビている住宅などよく見かけます。

これも湿度が壁に入り込んだ内部結露などが原因。

壁の中が結露すれば、当然、屋根や柱や床、これらにも影響が出ることは容易に想像できる。

日本の家が30年持たないのも納得。

お家のために、エアコンつけてあげよう。

だから、我が家は24時間エアコンによる空調を実施。

梅雨でも、湿度50~60%を維持するようにしてます。

例えば、ペットを買ってるお家だったら、ワンちゃんやニャーちゃんの為に、エアコンつけてたりするじゃないですか。

それと一緒で、家の為にエアコン使ってあげたらいいと思いませんか?

ずっと一緒に過ごしていく為に、家にも愛着を。

おしまい。

 

 

 

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