高性能住宅の保温力。冬に無暖房で過ごせる家は暖房費がかからない。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日私が言いたいことはことはですね。

冬に暖房をつけないということはつまり!冬に暖房がいらないということなんです。

がんばれよ・・大臣。

ということでスタートしました今日のテーマはこれ。

「冬に無暖房で過ごせる家は暖房費がかからない!」

この話の始まりは、先日の日立のエアコン実験後に遡るのでお先にこちらを。

床下エアコンで家中を全館空調。日立エアコン・Xシリーズについてる機能”ゆか暖”を試してみたら、真冬に夏になった話。

2021年1月16日

またエアコンを切ってしまった・・。

またつまらぬものを斬ってしまった | Eye of the God ~神の眼~

床下エアコンの”ゆか暖”により、真冬に夏と化した我が家。

温度は26℃を超え、そして朝を迎え、もはや実験も限界を迎えたのであります。

暑い・・もはやエアコンを切るしかない。

こうして、1月16日の朝10時にエアコンを2台ともOFF。

実に久しぶりの24時間暖房終了。

今年2度目の無暖房を迎えたわけで・・

数年に一度の大寒波に対し、高性能住宅はエアコンOFFで暖房せずにどこまで耐えられるのか。というチャレンジをしてみた。

2021年1月10日

無暖房になった後の我が家のリビングは・・

1月16日の記録。

ちなみにこの日の天気はこんな感じ。

朝晩はヒトケタですが、日中は最高気温15℃近くまでいった、暖かい日。

当然太陽光によるパッシブ暖房もあった結果・・

いいですか・・

次の写真、無暖房の時ですからね。

心の準備はいいですか?

って、えっ早くいけよって?

では行きますよ、ドーーーーーン!!

1月16日の温度

最高温度:26.8℃ 

最低温度:25.0℃

1日の温度差:1.8℃

 

なんと25℃を下回りませんでしたー!!

いやー太陽による日射ボーナスがあったとはいえ、夜中もずっとキープしてる。

これが高性能住宅の保温力。

気密断熱により、お家の暖かい空気を無駄に逃さない。

その上でさらに換気システムにより、室内の空気も入れ替える。

まさに今のコロナ禍に求められる家といっても過言ではないでしょう。

補足
ちなみにこの日、夜22時から一条工務店施主のフエッピーさんのインスタライブがあったんですが、パンイチで扇風機浴びながら聞いてました。

1月17日の記録

当然、25℃近くあるので、次の日も無暖房ケイゾクですよ。

お天気はこんな感じ。

昨日よりも最高気温は7.8℃と温度の低い日。

さすがにどうかなと思いましたが実際の温度は・・

1月17日の温度

最高温度:24.7℃ 

最低温度:23.1℃

1日の温度差:1.6℃

うーん、言うことなし。

先日の寒波ほどではないのと、もともと徹底的に日立のエアコンに暖められてたとはいえ、これほどの保温力があればホント暖房はいりません。

暖房がいらないということは、暖房費がかからない=電気代がかからない=省エネになる=地球にも家計にも。

エアコン使ってないよという証拠。

ご覧の通りでございます!!

1日250円ぐらいの電気代ですが、節約すれば大きな金額になります。

3日連続無暖房いっちゃう?

いいえ、いきません。

むしろ24時間エアコンをつけなくても、うまく運用できる道をさぐるのが面白い。

というのも、やはり床面は室温よりも早く温度が下がって、足元が冷えますので。

室温と床面の温度に差が出るほど、不快になるコールドドラフト現象が起きやすいので、注意しましょう。

コールドドラフトは嫌な奴・・・

コールドドラフトは温度差により発生しますが、1階と2階の温度が違うだけでも冷気が降りてくる。

階段の所にいると、天井に穴も開いてないのに、冷たい空気が降りてくるアレ。

コールドドラフトをいかに消せるかというのは、暮らし方で大きく変わってきますので。

人もいないのに暖房をつけとくなんてもったいないと思う人もいると思います。

でも、高性能住宅なら、使うのは6畳用や8畳用のエアコンです。

普通の家で個室でエアコンつけるのと同じ消費電力で全館空調が出来るんですよ。

これってもったいないですか?

むしろ少ない電力で、快適な空間が広がれば、家での活動範囲も広がります。

高性能住宅は冬も家の中をアクティブにしてくれるもの。

こたつにずっと入ってるより、もっと冬を楽しもう!

おしまい。

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