ここがまずいよ、日本の住宅。「室温が18℃未満の家」は脳を壊し、寿命を縮めるらしい。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日は末っ子の七五三お宮参りで地元の神社・多和神社に。

天気も息子もぐずることなく、とても良かった。

斜に構えてます。

ポートレートモードフル活用。

早く新しいiphoneがほしい・・。

さてさて、本日は松尾先生のFBから住宅に関する最新レポートが。

それがこちら。

「18度未満の寒い家」は脳を壊し、寿命を縮める。

「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」

冬に寒い家に住んでいると、“脳の神経細胞の質”が悪くなるという衝撃的な事実が明らかになった。

慶應義塾大学理工学部の伊香賀俊治教授らが2016年から毎年調査を積み重ねるなかで、最新解析では「冬場に1度温かい家に住むと、脳神経が2歳若くなる」ことがわかったのだ。

「40代から80代まで150人の脳画像を基に、脳の神経線維の質などを点数化すると、冬季の居間室温が低い家と比べて、5度暖かくなることで脳年齢が10歳若く保てるのです。当然認知症の発症も遅くなるでしょう。寒い家では室温の変化が激しい。それによって血管の拡張収縮が繰り返されて動脈硬化が進行しやすく、脳が早く劣化してしまうと考えられます」(伊香賀教授)

ほかにも、寒い家では高血圧症や動脈硬化を発症しやすく、夜間頻尿リスクが高まる。さらに自律神経や睡眠を乱すなどの研究報告がある。

https://president.jp/articles/-/30551

我が家も新築時に調査を受けた住宅についての研究の新しいレポートが。

【我が家のお話】新築後健康調査を実施しました。~サステナブル補助金編~

2018年1月31日

暖かい家がいいといっても、今の日本の住宅の現状は・・・

廊下・脱衣所の平均値は約12度、居間でも16度

WHO(世界保健機関)は2018年11月、冬の住宅の最低室内温度として「18度以上」を強く勧告した。高齢者や小児はもっと温かい温度が推奨されている。

ところが、伊香賀教授が委員会幹事を務める国土交通省の調査では平均年齢57歳の住居2000戸を調査すると、居間では6割、寝室・脱衣所に至ってはなんと9割もの家が18度に達していなかった。廊下・脱衣所の平均値は約12度、居間でも16度だったのだ。

英国では「家の寒さと死亡率の関係」を数十年にわたり調査し、その結果を「住宅の健康・安全性評価システム」として公表している。それによると16度を下回ると呼吸系疾患に影響が出て、12度以下になると血圧上昇や心血管リスクが高まるとされている。

昨日も書きましたが、日本住宅の殆どが、ぬくもり不足。

高性能住宅がどんな家かといえば、これからの時期に風呂・洗面の水回りがキツくない家。

2019年11月5日

今までの住宅は、お金をかけて、貧しい家に住んで病気になって、病院通い。

これからの住宅は、お金をかけて、高性能な住宅で健康的に暮らして、病気知らずに。

後に書いてあるように、高性能住宅では

  • アトピー・アレルギーが改善
  • 自然素材を使えば鎮静効果

なども。

おしまい。

BALMUDAからおしゃれなランタンが。
何、この北欧テイスト満載ホットプレート。

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