香川で家づくり お家を200万円安く買う方法②

さぬきペンギン
なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

前回のあらすじ。

土地の申請がうまく進まず、悶々としていた平成28年12月。我が家の工務店・Mスペースさんから、高性能住宅向けサステナブル事業の補助金を提案頂いた我が家。最大200万円の金額に心魅かれて、速攻申し込みました。

本日は申込後のお話。

前回の話はこちらからどーぞ。

香川で家づくり お家を200万円安く買う方法①

2017.06.08

補助金申請決定後

少しおさらい。提案頂いた補助金が出る条件は主に、

  1. 新築前健康調査
  2. HEAT20 G2・日射遮蔽
  3. ZEH
  4. HEMS
  5. 新築後健康調査

となっております。

以前もお伝えした②HEAT20G2については、我が家の性能は問題なくクリア。

HEAT20とは?これからの家づくりの基準は○○って話。

2017.05.01
で、その他の項目も条件を満たし、無事に補助金申請する事ができました。申請書類を提出後、最初に待っていたのがこちら。

新築前健康調査

プロジェクト事務局からたくさんの器具と説明が入ったダンボールが届く。気になる調査内容は

  • 家の中ではリビング・寝室・脱衣室に温湿度センサーを設置してデータを記録。
  • 住人は朝・晩に体温・血圧を測定。
  • 活動計(歩数計的な?)を1日中腰に装着。
これらを2週間実施しました。冬の朝・晩に僅かな時間とはいえ、日常のルーティーンに違和感を感じながら測定記録をメモメモ。お腰につけたきびだんごならぬ”活動計”と過ごす日々。2週間終わった時は少なからず達成感がありましたww

冗談はさておき、高性能住宅に住む事で、健康被害が減るという実績報告もされています。下表の通り、家のグレードが5(=Q値1.9)になると、諸症状に対して、軒並み改善の様子が見られます。自分もアレルギー・アトピーで苦しむ立場の人間なんで、これには少なからず期待しております。

疾患改善率

近畿大学 岩前 篤教授 コラム第2回「高断熱が健康を守る」よりhttp://dannetsujyutaku.com/serial/column/1_index/1_02



太陽光発電システム搭載決定

③ZEH④HEMSの規定により、「太陽光発電システム」を導入することになりました

実は、それまでZEHの補助金申請がタイミング的に間に合わんし、費用的にも高いしでモヤモヤしっぱなし。最終的に

さぬきペンギン
太陽光発電を屋根に載せたらお金かかるし、家の見た目かっこ悪なるしな・・うん、やっぱいらんよな。
とか・・

自分に嘘ついて言い聞かせてました。

ところがどっこい、この補助金を活用すれば・・

さぬきペンギン
断熱費用の補助金で200万もらえたら、その分のお金で太陽光発電を載せれるのと一緒じゃないです?4kwぐらい載せたら、使う電気より売電金額の方が多くなる・・グフフww
「ペンギン 太陽光発電」の画像検索結果

「太陽光発電する家で暮らすペンギン」(画像はイメージです)

高性能住宅補助金は要チェック

我が家で申請した補助金申し込みはもう終わってしまいますが、今後も国のエネルギー削減の為、同様の補助金が出てくる可能性は十分あります。ZEH補助金も減額される中、本当の高性能住宅を建てる人には、しっかりとした補助金制度が今後2020年まで続くのではと勝手に想像してます。その為にも、高性能住宅を扱った事がある工務店をしっかりチェックしておくことが重要です。そうすれば、より良い家がお得に手に入るチャンスを掴める事になるかもです。

「普通の家+断熱強化・創エネ(補助金)=高性能住宅」

高性能住宅で快適・健康な暮らしを。

本日もありがとうございました。