香川で家づくり 土地の契約をしました。長かった契約までの日々・・。

ペンギン
なにがでっきょんな?感無量のペンギンです♪

いよいよこの日がやってまいりました・・。

昨年の3月に候補地を見つけて、はや一年ちょい。。

よーやく、土地の売買契約を結ぶこととあいなりました~!!

本日は土地を決めるまでのお話です。

 

土地を決めるまでの険しい道のり

みなさんが土地を決める時の条件で一番に浮かぶのは何ですか?

広さとか、周辺の環境とか、仕事場へのアクセスとか、駅の近さとか様々あると思うんですが

ペンギンは希望エリアの1択で探していました。

求める範囲が非常に狭いので、当然なかなか見つからない中、

2015年に、地域のお知り合いの方の土地を売ってもらえるかもという話があり、

お話を聞きに行くと、希望のエリアで3~4区画は取れそうな土地でした。

速攻で、是非、売って下さい!お願いします!と返答しましたが、ただ一つ・・

その土地は農業振興地域に該当してたんです。

農業振興地域とは

農業振興地域は、農業振興地域の整備に関する法律(以下、農振法)に基づき、市町村が策定する農業振興地域整備計画により決定される。 策定に当たっては、向こう10年間の農地利用を考慮して計画が立案される。 計画では、農用地等として利用する土地を農用地区域として設定し、農業の発展に必要な措置が集中的に行なわれる。

農業振興地域 – Wikipedia

https://ja.wikipedia.org/wiki/農業振興地域

住宅がすっと建てられる宅地とは違い、農地である為、住宅を建てるにはまず、農振除外という手続きが必要となります。しかも申請受付が年に何回かしかないとの事・・?

この申請に時間がかかり、またその申請が下りてからも、今度は農地→宅地に変更する農地変更という手続きがあります。うーん、聞いてるだけでも難しい・・?

まぁ、完全に申請が降りるまで、相当時間がかかるんだな。と思ったぐらいだったんですが、売主さんからは、とりあえず年明けに不動産屋に相談してみるわ。と言われていたので、しばらく待ってました。

しかし・・年明けに待っていた答えは、農振除外するのにその土地だけでは申請が出せないとの事・・。

そうして、ペンギンは土地浪人に再び舞い戻りました。

浪人生活の時は、時間があれば、自分の希望する場所を車でブラブラ探していました。

ここはどうか?あそこはどうか?

けれども、周辺は農振地域という規制があり、ここだという場所がなかなか見つからない・・。

少し出てきては消えていく話ばかり・・。

その間、他の売りに出ている土地なども検討したり、一時は家づくりもストップしそうな時期もありました。

しかしふと、以前土地探しをしていた時に、ここはどうか?と言われていた場所がありました。

そこはとても広く、横に倉庫もある土地で、とてもペンギンが買えるような南極大陸ではなかったので、

すぐに諦めてたんですが、そこを分割してもらえないかな?という事を思いつき、

もう一度その土地に、仲介の方を通してお願いした所、検討頂けるとの返事!!

光が見えてきた・・。

本当にそんな感じでした。

そして、答えは今ある倉庫も潰して、3区画として分割しようという事だったんです。

やったー!!土地が買える~!!

そう思ったのが2016年3月。

まさかそれがこの2017年の4月まで契約出来ないとは思いもしませんでした。

ですが、紆余曲折あり、様々悩んだ結果、

ペンギンにとって、最高の土地を契約することが出来ました。

関わって頂いた人たちには、本当に感謝感謝です。

今は造成されていく土地を見るのが、毎日の楽しみです。

ただ、単に見つけて買ったわけではなく、自分で探して手に入れた。という充足感を日々感じております。

次はその土地の上に、最高のペンギンハウスを建てる次の目標に向かって頑張ります。

最後に・・・

探しても探しても、希望の土地が見つからないという人もいると思います。

1年どころか2年・3年以上探している人もいると思います。

自分で体験して思うことですが、

そうやって苦労した結果、土地が見つかった時は、なんとも言えない高揚感を味わえます。

なかなかうまく進まず悩んでいる人たちを、同じ土地探しで苦労した者として、

ご希望の土地を見つけることが出来ますよう、陰ながら応援させて頂きます。

男は、「探すんじゃない、待つの!!」という名言?がありますが、

土地は「待つんじゃない、探すの!!」のスタンスでやっていただくことをオススメします。

不動産屋や工務店にかぎらず、住みたい地域の情報など、とにかく足をつかって探してみてください。

ではまた。