【家づくりの話】2020年基準が、2020年には基準じゃなくなるかもしれない?

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

先日こんな言葉を知りました。

「ファーストペンギン」。

ええ、大統領と結婚したペンギンの事じゃないですよ。

この言葉の意味はこうです。

「ファーストペンギン」とは、集団で行動するペンギンの群れの中から、天敵がいるかもしれない海へ、魚を求めて最初に飛びこむ1羽のペンギンのこと。転じて、その“勇敢なペンギン”のように、リスクを恐れず初めてのことに挑戦するベンチャー精神の持ち主を、米国では敬意を込めて「ファーストペンギン」と呼びます。

https://www.weblio.jp/content/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9A%E3%83%B3%E3%82%AE%E3%83%B3

得体の知れない海に誰よりも早く飛び込む勇気。

加えて、誰よりも早く飛び込むことで得られる餌があるかもということで、ハイリスクハイリターンの代名詞的にも使われる言葉のようです。

ペンギンがらみでご紹介してみました。

今日は久々に“家づくり”についての話。

 

「2020年の省エネ基準適合住宅の義務化」

2020年基準については以前のブログに書きました。

香川で家づくり 2020年省エネ適合基準住宅の義務化 その先の未来の話。

2017.04.06

簡単に言うと、お家を建てる努力目標だった基準が義務化されることにより結果、

多くのハウスメーカー・工務店が淘汰されていく

つまりお家を建てる時に適当な所を選んでしまうと、皆さんがよく気にするアフターフォローとか含め、大変な事になりますよって事。だってフォローしてくれる工務店はその時には存在していない訳。

家の性能はガンガン上がっている。

この基準が決まった2015年以降で見ても、全国にある有数のスーパー工務店は既に基準以上の高性能な住宅をガンガン建てている。(大手で目につくのは◯条工務店ぐらい。)

性能は一般的にUa値で分類されているが、

香川で家づくり Ua値ってなんぞや?家の断熱性能のお話。

2017.04.07

私の住む香川県でいうと、基準値は0.87

しかし、最近流行りのZEH仕様では、基準は0.6

すでに2020年基準よりも上。

さらに、Mスペース㈱さんで建てた我が家は0.25(北海道エリアの基準以上)

このUa値0.25の家、手前味噌ですが快適そのもの。

我が家の最も優れた暖房器具 それは・・・「窓」。

2018.02.18

今年の冬は大寒波もあり、本当にキツかった寒さの中でも、家の中の温度は無暖房で17℃を下回る事がありませんでした。

寒くてこたつから出られず、そのままうたた寝をして、寝汗をかいたあの日々は何だったのか・・。

そして、我が家レベルの住宅が今、ガンガン香川で建っています。

この感じで進めば、本当の冬暖かい家がどんなものか知っている人が格段に増え、今までの基準ではとても満足出来ないというレベルに達するまで、恐らく2年もかからないでしょう。

そうなれば、2020年基準は必要がなくなる。

ソレこそが、日本にとって住宅の新時代。

簡単になる工務店選び。

基準を超える家を建てれる工務店が存在する以上、

基準以下の所、ましてや基準もわかっていないメーカーで家を建てる必要はありません。

これからの家選びは

  • 性能数値を明確に説明出来る
  • 実績がある
  • 自分が気に入る

所で選ぶ事をオススメします。

あ、もちろん香川で建てる事を考えてる人には、Mスペース㈱さんを推奨致します。

 

今日はこのへんで。

 

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