【家に関する悲しい話】夏休みに孫が帰ってこないおじいちゃんの家。その理由は?

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日はひょんな事から、「家づくり」について改めて考えさせられた話。

もうすぐ夏休み。

知り合いのおじいさんにお盆について聞いた時の会話。

もーすぐ夏休みですね。お子さん、お孫さんは都会から帰って来られるんですか?

おじいさん
いやー、それが最近は帰ってこないんじゃ。実は・・・

その理由が衝撃

おじいさん
ワシの家が夏は暑いし冬は寒いから、孫が嫌なんじゃと。

てっきり、嫁姑問題とか思ってたら、まさかの家の性能による現象。

話を聞くと、小学生のお孫さんは、家族と都会でマンション暮らし。

当然、戸建て住宅よりは温熱環境が良い。

ですが、知り合いのおじいさんの家も昔の民家ではなく、数年前に建てたハウスメーカーの家。

しかしそれでも冬は寒い。夏は暑い。

マンション暮らしの子供にとって、低性能な戸建て住宅は帰ることすら億劫になるという事実。

これはさすがにショック。

 

孫が寄り付かない家」。

 

こんなキャッチコピーの家、売れるわけない。

でも、現実そうなってる。

家の性能が低いために、子供や孫が帰ってくるのを嫌がる

恐らく、家の見た目が嫌で帰省を躊躇する家族はあまりいないと思いますが、性能が低いと完全に嫌がられる。

孫が出来ないとなかなか分からないですが、とりあえず家の性能は再優先事項と捉えて良いのでは?

おしまい。

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