四国電力の新しいオール電化住宅向け料金“でんかeプラン”。原子力発電が止まるとやっぱりこうなったね。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日は台風24号。来週は25号も囁かれる嫌な週末。

漫画読んで、おとなしくしてます。

ONE PIECE 90 (ジャンプコミックス)

今日は、四国電力の10月1日から始まる新しいオール電化住宅向けプランの紹介。

でんかeプラン

ご請求額のイメージ

ちなみに、IHとエコキュートで毎月10%割引となるよう。

割引イメージ

 

ちなみに、昨年新築した我が家のオール電化向けプランがこちら。

スマートeプラン[タイプL+]

 

新しいプランを見て最初の印象。

基本料金、高っ!!

昼夜合わせて310kWhまでの定額制。

まるで携帯電話のパケット料金を見てるよう。

以前のプランから夕方という枠が消え、“昼間”に統一。

夜間・休日が19.22円で統一。

深夜料金時代の終焉。

以前の料金プランを見てみると、深夜料金の最も安い時は11.04円(平成27年頃まで)

それと比べると、ほぼほぼ2倍に。

私が考える理由は、原子力発電の停止。

原子力発電が動いているときは、24時間停止できない性質上、夜間電力を安く提供できたが、すでに停止してから数年が経ち、深夜料金は徐々に値上がり。(11→14→19)

まぁ、当然といえば当然。

儲からないプランを続けていっては、会社がパンクしちゃいますからね。

とはいえ、他では類を見ないプランの登場。

今後の動向にも注目。

おしまい。

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