【備忘録】我が家の大工工事 ~構造用面材・ノボパン編~〈香川の工務店・Mスペースで建てる高性能な家〉

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

大工工事がスタートして3日目。

【備忘録】我が家の上棟式 その後・・・大工工事スタート。〈香川の工務店・Mスペースで建てる高性能な家〉

2017.07.29

現場に到着。すると・・

わー。すでに家の周りにビタッと面材が貼られてるー。

貼られているのは・・novopan STP Ⅱ。

novopan STP Ⅱとは・・

日本ノボパン工業株式会社の構造用面材。

novopan STP Ⅱ は9mm厚で、木造軸組工法(在来工法)、枠組壁工法(2×4工法)耐力壁の国土交通大臣認定を取得した構造用面材です。ホルムアルデヒド放散量はF☆☆☆☆、廃木材・未利用木材を主原料としたエコ商品です。

  • パーティクルボードは構造用面材に求められるせん断剛性が、合板に比べ2倍以上。地震・台風に強い家を作ることができます。
  • 耐水性を大幅に向上させたため、降雨などによる水漏れを起こしても木口の膨張はほとんど起こりません。
  • 軸組工法では、床勝ち仕様に対応しました。2階バルコニー等も床先行で施工することができるため、安全で効率的な作業が可能です。
  • 枠組壁工法では、くぎピッチの変更だけで3.0倍と4.7倍の壁倍率を使い分けることができます。

地震に強い家にするには・・

最近、“耐震等級”という言葉をよく耳にすると思いますが、構造部分に面材を使うと下記のようなメリットが。

筋かい耐力壁と面材耐力壁の違い

筋かい耐力壁では、接合部などへ力が集中するのに対し、novopan STP Ⅱは面全体に力が分散します。

面全体へ力を分散

せん断剛性は合板の2倍以上

せん断剛性は合板の2倍以上

断熱材施工にも効果テキメン?

我が家では充填断熱でロックウールを使用しますが、気密作業にも貢献してくれるようです。
novopan STP Ⅱを用いると筋かい耐力壁に比べ、断熱材を隙間なく充填できる等施工時の作業効率が上がります
効率アップ! 安定品質

住宅全体を覆うことで、住宅の気密性や遮音性が向上され、快適な室内環境を保つことに役立ちます。気密性が増せば、冷暖房効果の向上も期待できるため、省エネにも役立つ可能性があります。

日本工業規格(JIS)に規定された工業製品であるため、安定した品質でお届けしています。
2工場(関東・関西)で生産しているため、供給体制は安定しています。
工業製品であるため急な価格変動はなく、安定した価格でご提供可能です。
で、中に入ってみると・・

もう外を見ることはできなくなってました・・。ま、窓あるしいっか。

ちなみに我が家の耐震等級は3レベルだそうです。

地震は予知できないですし、備えているに越したことはありません。

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