バレンタインデーとマイホーム。キャッチコピーが日本人の思考を変えた最たるもん。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

本日、2月14日は言わずと知れたバレンタインデー。

悲喜こもごもがあった1日になったと思いますが、そもそもなぜチョコレートを渡すようになったんでしょう?

バレンタインデーはチョコレートメーカーの思惑通りに。

バレンタインデーを調べてみると、このように書いてた。


神戸のモロゾフ製菓が20年以上前の昭和11年2月12日に外国人向け英字新聞『ザ・ジャパン・アドバタイザー』に、「あなたのバレンタイン(=愛しい方)にチョコレートを贈りましょう」というコピーの広告を既に掲載しており、モロゾフ製菓がバレンタインチョコを最初に考案した仕掛け人であるとされる説が最有力 。


これに続くように、メリーチョコレートや森永の 「愛する人にチョコレートを贈りましょう」など続いた結果、1970年代から現在の形に定着したよう。

ちなみにバレンタインデーは世界各地でカップルの愛の誓いの日という意味があるらしく、それにチョコレートメーカーが便乗商法。

おかげで今では、日本のチョコレートはこの日に年間の2割が売れるそう。

「夢のマイホーム」という言葉。

同じように住宅業界にもメーカー主導の虚栄心をあおる言葉が。

他にも「一国一城の主」とか、やっぱり男はそそられる。

ま、私もその一人ですが・・。

しかし、これらのキャッチコピーが戦後の日本の住宅業界にもたらしたのは、チョコレート以上の経済効果。

2019年の今も本当にそうなの?

家を建てるにあたって色んなことを調べました。

そこでは、いい事よりも悪い事の方が多かった。

日本の家の低性能による問題。

家にいるのに、夏は暑くて眠れない。

冬は結露で困る毎日。

「結露 カビ」の画像検索結果

暖房つけても暖まらない。

いわゆるヒートショックやアレルギーを引き起こす原因に。

真実を知らないまま、家を買った人の多くが、「夢のマイホーム」が悪夢に変わる話。

好きな人に告白されて有頂天。

家を建てて有頂天。

どちらも気分は最高ですが、家はチョコレートのように甘いものではないことだけ、ご注意下さい。

しっかりとした予備知識を。

おしまい。

 

注文住宅を建てるなら、まずは知識を習得する必要あり。

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