我が家の事件簿ファイル1 ~網戸事件~

さぬきペンギン
なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

本日は家づくりを考える中、我が家で起きた怪事件の一つをご紹介します。

プロローグ

登場動物は、ペンギンの奥様の

パンダ
どーも、パンダです。
と私、さぬきペンギンでございます。

事の発端は、昨日紹介した第一種熱交換型セントラル換気システム 澄家

我が家で決まったこと その5 〜第一種熱交換型セントラル換気システム 澄家DC-S〜

2017.06.06

この換気システムを知った結果、パンダ・ペンギンのPPコンビ間に亀裂が”ビッキビキ”に入る出来事があったんです。

まずはこちらの会話をどーぞ。

家づくりで、よくある事はない夫婦の会話

パンダ
なーなー。トリプルサッシの窓の網戸ってどんなんあるんかな?
さぬきペンギン
いや、網戸いらんやろ。
パンダ
(カチン)何で?網戸いるやろ。虫とか入ってくるやん。
さぬきペンギン
何で虫が入ってくるん?窓開けんのに。
パンダ
(カチン×2)は?窓開けんて何なん!訳分からん事言わんとって。
さぬきペンギン
いやいや、そっちが意味分からん。なんで窓開けたいん?

(カチンMAX)

パンダ
普通、窓開けるやろがい!
さぬきペンギン
だから、いらんってよーるやろがい!これがこーで、こーやから・・
ペンギンむっちゃ怒ってる

(理詰めで説得中・・・しばらくお待ち下さい。)

 

 

「パンダ 悲しい」の画像検索結果

モウシラン・・(ここからしばらくの間 NO MORE PENGUIN TIME)

 

「ペンギン 謝る」の画像検索結果

嫌な言い方してアイムソーリーすんまそん。

という訳で、舌戦になると負け知らずペンギンですが、最終謝るのは自分ですww




戦いを終えて・・・

では、ここで質問です。今ブログを読んでくれている”あなた”だったら、どちらの立場ですか?

普通に考えれば、パンダさんの言ってる事が正しい。恐らくほとんどの人がパンダさん側について、ペンギンが袋叩きにあう事でしょう。

それが、今の世間の常識。今の常識では、窓を開ける事が換気。冬にエアコンをつけてても、空気が悪くなったら、窓を開けてリセット。夏はリビングや使ってる部屋はエアコンがついてるけど、トイレや脱衣室は極暑。だから廊下や使わない部屋は窓を開けて換気。シックハウス対策で24時間換気は義務化してるが、ついてるだけで使ってない家が大半。これでは意味がありません。

極論で言えば、「換気する為に窓を開けておかなければならない。で、虫が入ってこないよう、網戸を付けなければならない。」という風に考えられないでしょうか?

しかし、これからの住宅は窓を開けない方が幸せです。それを実現するのが高性能な家

昨日紹介した換気システムを使い、しっかりとした断熱気密の取れた高性能な家なら、家の中の空気を24時間綺麗な状態に。なおかつ温度差が少なくなり、家のどの場所でも冬は暖かく、夏は涼しい。異次元の快適な生活が送れるんです。

極論で言えば、「窓を開けなくても、換気ができる。開ける必要がない。なら、網戸いらない。」となりませんか?

つまり言いたかったことは・・

窓を開ける生活→身体に良くない花粉やウィルス・PM2.5がドバドバ→死ぬ。

窓を開けない生活→換気システム”澄家”を使い、新鮮な空気で過ごす→快適な生活を送る→死ぬ。

今まで暮らしてきた日本の住宅環境は、世界から見れば非常識。

我々日本人は今まで家の中で我慢をしてきました。我慢を否定するつもりはありません。

ですが、家族の生活を脅かす今までの家づくりの現実を、私は受け入れるつもりはない。

「我慢する生活から、我儘な暮らしへ。それでも、省エネなお家。」

柔軟な発想で家づくりを考えるきっかけにして頂ければ幸いです。

他にも参考になる記事を書いてますので、よければご覧下さい。

香川で家づくり ヒートショックの衝撃。外よりも家が危ない!?

2017.04.08

家づくりのキーワード C値にまつわる話。常識は非常識。

2017.04.02

本日もありがとうございました。