【備忘録】香川・Mスペースで建てる高性能な家(土地の話⑬)の話。基礎着工後その8 立ち上がりコンクリートにレベラー施工。

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

基礎工事は佳境を迎え、コンクリートの養生期間ですが、当ブログも充電期間を経て、再開。

【備忘録】香川・Mスペースで建てる高性能な家(土地の話⑫)の話。基礎着工後その7 立ち上がりコンクリート打設

2017.07.09

【備忘録】香川・Mスペースで建てる高性能な家(土地の話⑪)の話。基礎着工後その6 ベースコンクリート打設

2017.07.06

立ち上がりコンクリートの上にレベラーが施工されていました。

施工前の凸凹状態のコンクリートの天端が・・

綺麗に均されてます。

補足
基礎の天端均しとは、土台が水平に載せられるように、基礎の立ち上がり部分の上面を水平にすることで、従前は、一般のモルタルにて左官工事として行なわれていましたが、近年ではレベラーを使うことで水平精度が上がっています。

http://www.what-myhome.net/42re/reberaa.htm#01

非常に便利な建築材。で、施工箇所をよく見てみると・・

あれ?
WA!割れとるー!!
ドクハカセ
心配無用。表面が割れてるのは、乾燥収縮によるものじゃ。レベラーの部分じゃから、下の基礎本体に影響はないんじゃよ。

なるほど。この日もめちゃ暑かったし、レベラー程度の厚みだったら、すぐ乾いてしまうのも仕方なしですよね。施主としては、何も知らずにヒビとか入ってると、どうしてもワーワー言いがちですが、自重して、とりあえずインターネットで事前に調べてから、工務店に質問するようにしましょう。意外と情報は溢れてます。(正しいかどうかは判断が必要ですが・・)

そんなこんなで、

基礎の水面に映る空が綺麗で、心が穏やかになりました。

本日のエンディングテーマはレベラーからのレベルつながりで、T.M.Revolution 『LEVEL4』

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さぬきペンギン

四国は香川県で生まれ、現在も香川県に生息しているオスのペンギンです。 名前は、走る姿がペンギンに似ている事(自分では認めてませんが)からの由来です。イワトビより皇帝派です。 よろしくお願いします。