高性能住宅で真夏にエアコンをつけずにいたら、果たして家の中は何℃になるのか?

なにがでっきょんな?さぬきペンギンです♪

今日は家を建ててから、ずっとやりたかった実験をついに。

その実験とは・・・

「真夏にエアコンをつけずにいたら、果たして家の中は何℃になるのか?」

高気密高断熱住宅は夏暑いという間違った考え。

夏に家に戻ると2階が暑いから、1階のリビングでエアコンかけて過ごす。

そんな室温になるのかどうか?

実験をするに当たって、住人がいないタイミングが去年はなくて、今年は鳥取旅行の間で行うことに。

【我が家の家族旅行】鳥取・境港の「水木しげるロード」と北栄町の「青山剛昌ふるさと館」。

2019年8月14日

実験前の家の状態がこちら。

実験前の家の温湿度

  • 寝室(2F) 25.1℃ 湿度61%
  • リビング(1F) 25.5℃ 湿度58%
  • 脱衣室(1F) 26.6℃ 湿度56%
 

24時間エアコンとカラット除湿効果で最適な空間に。

脱衣室の温度が高いのは、深夜に使用しているドラム式洗濯機の乾燥の影響。

この状態からエアコンのスイッチOFF。

帰った時に暑いのが嫌なので、16時半からエアコンがつくように設定して出発。

外出先からはスマホのモニターでCHECK。

 

この日の香川・高松の天気。

8月12日の香川・高松の温度

  • 最高気温 34.2℃(15:00)
  • 最低気温 27.5℃(6:00)

鳥取も37℃と暑かったですが、香川も同じく34℃と酷暑。

梅雨が明けてから30℃を超えるのは当たり前。

エアコンなしの生活は考えられないレベルの毎日。

午後1時頃の状況。

お昼ごはんを食べるときにCHECKした13時(外気32.6℃)のときの状況。

13時頃の家の温湿度

  • 寝室(2F) 27.1℃ 湿度66%
  • リビング(1F) 27.1℃ 湿度65%
  • 脱衣室(1F) 27.5℃ 湿度62%
 

開始時からプラス1.5℃ほど。

外気とは5℃ほどの差。

夏は2階のほうが暑くなりがちですが、断熱300mmは効果抜群。

【備忘録】香川・Mスペースで建てる高性能な家。我が家の上棟式 ~棟上げ編~その4

2017年7月26日

午後5時頃の最高温度がこちら。

17時頃の家の温湿度

  • 寝室(2F) 28.3℃ 湿度66%
  • リビング(1F) 28.2℃ 湿度65%
  • 脱衣室(1F) 28.6℃ 湿度64%
 

無事に30℃以下キープ。

内心ひやひやしてましたが、高気密高断熱は夏暑いという定説を見事に破ることができました。

低断熱の家なら、恐らく2階は30℃(もっと?)以上は確実。

さらにエアコンをつけても天井熱が4~50℃と、なかなか冷えないという悪循環を引き起こす。

我が家のエアコン・使用量モニターで見てみると・・

開始2時間ぐらいで、とろとろ運転に移行。

それからはまた、室温は25℃~27℃に。

結論

高性能住宅では真夏にもエアコンつけなくても過ごせるレベル。

でも、私はエアコンつけます。暑がりなので。

 

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